・工業用クロームめっき(硬質クロームめっき)
・無電解ニッケルめっき 複合(テフロン、ボロン、セラミック、黒)めっき
・肉盛めっき(厚付)
・黒クロームめっき
・金型みがき
・フッソ樹脂クリアコート
・ブラスト サンド、ビーズ、アルミナ、WPC、(各種梨地 表面処理)

工業用クロームめっき
(硬質クロームめっき) |

無電解ニッケルめっき部品 |

工業用クロームめっき
(ベーキング処理) |

黒クロームめっき |

MAD処理 |

WPC処理 |
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・金型全般(プラスチックス・ゴム・プレス・ガラス・ブロー)厚付も可
・諸機械部品・シャフト・ロール・スクリュー・電子・医療
・精密機器・自動車部品・電気・通信・光学部品
・建築・金物・雑貨・ハードウエア |
工業用クロームめっき(硬質クロームめっき)は、より広い分野にてあらゆる材質や用途に、すべての金型や機械などにめっきする事で知られている。指定めっき厚さに余裕がある場合に付随して腐食保護の為に用いられる。
技術上のこのめっきは通常、素地金属に直接めっきして研磨仕上げされる。
耐食性の付加は、鉄素上10μ〜200μの厚いめっきの磨耗の補強、あるいは標準以下の寸法の増加、又これらの意図の引き下げなどの腐食環境に対する保護や離型性の為に用いられる。
プラスチック成型金型、切削工具、機械部品など耐酸性、耐磨耗性、揆水性や離型性に良い。
工業用クロームめっき(硬質クロームめっき)を施した上にMAD処理(プラズマ方式)をすることで、めっき表面への増速拡散作用による低温処理でひずみをおこさないで、より硬度を上げる事が出来る。 |
無電解ニッケルは、1953年米国で工業化に成功して以来、航空機器及び宇宙機器などに多く使用され、わが国でも昭和30年から日本カニゼン(株)が実施しており、電装品・航空機器に多く採用しているが現在は金型や機械全般に行われている。
このめっきは還元反応による科学的ニッケルめっきで、均一なめっき厚さが得られ耐食性がよく殆んどの材料に適用できるなどの特徴があり、又めっき後熱処理を行う事により、硬度 耐磨耗性を一層改善できると言う他のめっきにない特異の性質がある。 |